
東京都目黒区の「ダノンジャパン」は、8月10日(月)の「ダノンBIOの日」に群馬県館林市役所で「夏の健康、おなかから応援式」を開催。多田市長へ「ダノン ビオ」1,000個を寄贈、製品の配布先となる学童保育施設の子供へ直接ヨーグルトを手渡した。
おいしく「腸活」をサポートする「ダノン ビオ」
「ダノン」は、1919年に世界初のヨーグルト工業化に成功し、現在フランス・パリに本拠を置く。「世界中のより多くの人々に、食を通じて健康をお届けする」ことをミッションに、健康を重視した製品群を通して世界中でシェアを拡げている。

「ダノン ビオ」は、日々の体調を整えながら、毎日自然に、おいしく続けられる「腸活」をサポートするブランド。100倍胃酸に強く、生きて腸まで届くビフィズス菌BE80を配合した、さまざまな製品ラインナップを展開している。日本では2002年に初めて4個パックの「ダノン ビオ ヨーグルト」を発売し、以降ロングセラーブランドとなった。
「ダノン ビオ ヨーグルト」は、プレーンやさまざまなフルーツシリーズに加え、年に4回の季節限定品を展開。また2024年には、腸活に必要なビフィズス菌BE80、オリゴ糖、食物繊維を一度に摂取できる個食タイプのヨーグルト「腸活これだけ」シリーズを発表。
2025年には、脂肪燃焼効果が報告されている希少糖アルロースを配合し、おなかの調子を整えながら脂肪の燃焼を高める「ダノンジャパン初」のドリンクタイプ製品「脂肪燃焼ヨーグルトドリンク」を展開している。

「ダノン ビオ」は、ブランドロゴの「BIO」が数字の「810」と見えることから、2018年に8月10日を「ダノンBIOの日」として日本記念日協会に登録した。8月10日の「ダノンBIOの日)」きっかけに、腸内環境や健康習慣について改めて考える機会の創出を目指している。
市の取り組みと両輪になり市民の健康を守る

イベント冒頭には館林市の多田善洋市長が登壇し、「ダノンジャパンは、日頃から館林市の産業と雇用を支えてくださる大切な『地元のパートナー』」と述べたうえで、今年も市では既に最高気温38度や39度を超える日が複数あることに触れ、「熱中症対策は、市民の皆様の命と健康を守るうえで非常に重要かつ喫緊の課題と認識している」と説明した。
また市の取り組みとして、危険な暑さとなった際に避難できる「クーリングシェルター」を現在29か所で運用していることを紹介し、官民一体で「まち全体で涼む場所を確保する」体制づくりを進めているとコメント。


そのうえで、「市としては主に『からだの外からの暑さ対策』を進めているが、過酷な夏を乗り切るためには食事や睡眠といった『からだの内側からの健康づくり』も欠かせません。その意味で、今回ダノンジャパンからのご提案は、まさに市の取り組みと両輪となって市民の健康を守るものです」と、施策への期待を寄せた。
水分補給や夏の健康維持に

内科・小児科・アレルギー科医師・ 武井智昭氏は、熱中症・夏バテ対策について次のようにコメントしている。
「夏の熱中症や夏バテ対策では、こまめな水分補給が重要であることは広く知られています。一方で、効率的な水分補給は『飲み物』だけでなく、『水分を多く含む食品』を組み合わせて摂ることも有効です。特に乳製品は、含まれるたんぱく質やミネラル等により体内の水分保持をサポートする可能性が示されており、ヨーグルトは水分と同時にたんぱく質と手軽なエネルギーを補給できるため、夏場のコンディション管理に適した食品といえます。
ひんやりと喉ごしがよく食べやすいヨーグルトは、食欲がない時でも無理なく手軽に栄養を摂れるだけでなく、善玉菌を日常的にケアできる最適な選択肢の1つです。単なる喉の渇きを癒す水分補給にとどまらず、夏の健康維持に『おなかから整える』という視点をぜひ取り入れていただきたいと思います」(一部抜粋)
市民の健康を守る取り組みを行う館林市とダノンジャパンに注目だ。
■ダノンジャパン
所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GT タワー 13階
HP:http://www.danone.co.jp
ダノン ピオ HP:https://www.danone.co.jp/bio
(ASANO)